スタンレー電気スタンレー電気株式会社6923東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

スタンレー電気 2022年3月期の決算

スタンレー電気の売上の約78%は「自動車機器事業」から。ほかに「電子応用製品事業」・「コンポーネンツ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.4%、営業利益は-22.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +6.4%・営業利益 -22.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.58倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.4%3,597億円 → 3,826億円
売上総利益
-5.5%750億円 → 709億円
営業利益
-22.7%359億円 → 277億円
親会社株主に帰属する純利益
-6.4%229億円 → 214億円
営業キャッシュフロー
-20.9%466億円 → 369億円
フリーキャッシュフロー
-48.4%155億円 → 79.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

スタンレー電気が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
82円
販管費
11円
営業利益
7円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率18.5%
2020年3月期: 17.5%17.5%2021年3月期: 20.8%20.8%2022年3月期: 18.5%18.5%20/321/322/3
営業利益率7.3%
2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 10.0%10.0%2022年3月期: 7.3%7.3%20/321/322/3
純利益率5.6%
2020年3月期: 4.7%4.7%2021年3月期: 6.4%6.4%2022年3月期: 5.6%5.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YERJ2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0LQ2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TO022024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2Y22023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OB3D2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第116期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJ872021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 1

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