スターツ出版スターツ出版株式会社7849東証スタンダード情報・通信業2025年12月期, 単体, 日本基準

スターツ出版 2020年12月期の決算

スターツ出版の売上の約25%は「書籍コンテンツ事業」から。ほかに「投稿コンテンツドメイン」・「東京マーケティングドメイン」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-9.5%、営業利益は-70.6%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -9.5%・営業利益 -70.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.40倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-9.5%49億円 → 44.3億円
売上総利益
-22.0%21.3億円 → 16.6億円
営業利益
-70.6%5.8億円 → 1.7億円
営業キャッシュフロー
-87.7%5億円 → 6,184万円
フリーキャッシュフロー
-108.4%4.3億円 → -3,571万円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

スターツ出版が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
63円
販管費
33円
営業利益
4円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率37.5%
2019年12月期: 43.5%43.5%2020年12月期: 37.5%37.5%19/1220/12
営業利益率3.8%
2019年12月期: 11.7%11.7%2020年12月期: 3.8%3.8%19/1220/12
純利益率3.9%
2019年12月期: 8.5%8.5%2020年12月期: 3.9%3.9%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • 書籍コンテンツ事業22.3億円
    25%
    営業利益率 32.0%業界: 出版・書店
  • 投稿コンテンツドメイン22.3億円
    25%
    営業利益率 32.0%
  • 東京マーケティングドメイン22.1億円
    25%
    営業利益率 -20.6%
  • メディアソリューション事業22.1億円
    25%
    営業利益率 -20.6%業界: 広告・ネット広告

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH6F2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T54I2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHKW2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQOP2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1LV2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 2

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