スターツ出版スターツ出版株式会社7849東証スタンダード情報・通信業2025年12月期, 単体, 日本基準

スターツ出版 2022年12月期の決算

スターツ出版の売上の約60%は「書籍コンテンツ事業」から。ほかに「メディアソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約23円が営業利益として残ります。

前期から売上は+25.6%、営業利益は+94.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +25.6%・営業利益 +94.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.70倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+25.6%55.9億円 → 70.2億円
売上総利益
+34.4%26.7億円 → 35.9億円
営業利益
+94.6%8.2億円 → 15.9億円
営業キャッシュフロー
+2.8%12.1億円 → 12.5億円
フリーキャッシュフロー
-1.3%11.7億円 → 11.5億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

スターツ出版が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
49円
販管費
28円
営業利益
23円
最後に残る純利益
17円

利益率の年次推移

粗利率51.1%
2019年12月期: 43.5%43.5%2020年12月期: 37.5%37.5%2021年12月期: 47.7%47.7%2022年12月期: 51.1%51.1%19/1220/1221/1222/12
営業利益率22.6%
2019年12月期: 11.7%11.7%2020年12月期: 3.8%3.8%2021年12月期: 14.6%14.6%2022年12月期: 22.6%22.6%19/1220/1221/1222/12
純利益率16.6%
2019年12月期: 8.5%8.5%2020年12月期: 3.9%3.9%2021年12月期: 10.1%10.1%2022年12月期: 16.6%16.6%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XSPB2026-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH6F2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T54I2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHKW2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQOP2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1LV2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 2

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