サンドラッグ株式会社サンドラッグ9989東証プライム小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

サンドラッグ 2021年3月期の決算

サンドラッグの売上の約60%は「ドラッグストア事業」から。ほかに「ディスカウントストア事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.7%、営業利益は+2.0%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +2.7%・営業利益 +2.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.76倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+2.7%6,178億円 → 6,343億円
売上総利益
+2.5%1,546億円 → 1,586億円
営業利益
+2.0%366億円 → 373億円
親会社株主に帰属する純利益
+6.9%237億円 → 253億円
営業キャッシュフロー
-1.6%323億円 → 318億円
フリーキャッシュフロー
-27.1%210億円 → 153億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

サンドラッグが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
75円
販管費
19円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率25.0%
2020年3月期: 25.0%25.0%2021年3月期: 25.0%25.0%20/321/3
営業利益率5.9%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 5.9%5.9%20/321/3
純利益率4.0%
2020年3月期: 3.8%3.8%2021年3月期: 4.0%4.0%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZPP2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP0D2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4PN2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OH6L2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSDT2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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