サンドラッグ株式会社サンドラッグ9989東証プライム小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

サンドラッグ 2022年3月期の決算

サンドラッグの売上の約58%は「ドラッグストア事業」から。ほかに「ディスカウントストア事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.3%、営業利益は-8.8%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +2.3%・営業利益 -8.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.88倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+2.3%6,343億円 → 6,487億円
売上総利益
-1.3%1,586億円 → 1,565億円
営業利益
-8.8%373億円 → 341億円
親会社株主に帰属する純利益
-5.8%253億円 → 239億円
営業キャッシュフロー
-0.2%318億円 → 317億円
フリーキャッシュフロー
-22.2%153億円 → 119億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

サンドラッグが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
76円
販管費
19円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率24.1%
2020年3月期: 25.0%25.0%2021年3月期: 25.0%25.0%2022年3月期: 24.1%24.1%20/321/322/3
営業利益率5.2%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 5.9%5.9%2022年3月期: 5.2%5.2%20/321/322/3
純利益率3.7%
2020年3月期: 3.8%3.8%2021年3月期: 4.0%4.0%2022年3月期: 3.7%3.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YL7Q2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZPP2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP0D2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4PN2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OH6L2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSDT2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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