スーパーツール株式会社スーパーツール5990東証スタンダード金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

スーパーツール 2021年3月期の決算

スーパーツールの売上の約63%は「金属製品事業」から。ほかに「環境関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-17.3%、営業利益は-39.5%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -17.3%・営業利益 -39.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.28倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-17.3%88.4億円 → 73.1億円
売上総利益
-20.2%23.5億円 → 18.7億円
営業利益
-39.5%9.3億円 → 5.6億円
親会社株主に帰属する純利益
-41.8%5.5億円 → 3.2億円
営業キャッシュフロー
赤字-1,041万円 → -4.1億円
フリーキャッシュフロー
赤字-1.3億円 → -9億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

スーパーツールが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
74円
販管費
18円
営業利益
8円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率25.7%
2020年3月期: 26.6%26.6%2021年3月期: 25.7%25.7%20/321/3
営業利益率7.7%
2020年3月期: 10.5%10.5%2021年3月期: 7.7%7.7%20/321/3
純利益率4.4%
2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 4.4%4.4%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2024/03/16-2025/03/15)

    ID S100VVSN2025-06-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2023/03/16-2024/03/15)

    ID S100TKA92024-06-07書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2022/03/16-2023/03/15)

    ID S100QWBV2023-06-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和3年3月16日-令和4年3月15日)

    ID S100O7K22022-06-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和2年3月16日-令和3年3月15日)

    ID S100LGH92021-06-04書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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