スーパーツール株式会社スーパーツール5990東証スタンダード金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

スーパーツール 2022年3月期の決算

スーパーツールの売上の約65%は「金属製品事業」から。ほかに「環境関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.9%、営業利益は+23.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.9%・営業利益 +23.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.63倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+8.9%73.1億円 → 79.6億円
売上総利益
+3.5%18.7億円 → 19.4億円
営業利益
+23.5%5.6億円 → 6.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+28.4%3.2億円 → 4.1億円
営業キャッシュフロー
黒字化-4.1億円 → 15.6億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-9億円 → 13.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

スーパーツールが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
75円
販管費
16円
営業利益
9円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率24.4%
2020年3月期: 26.6%26.6%2021年3月期: 25.7%25.7%2022年3月期: 24.4%24.4%20/321/322/3
営業利益率8.7%
2020年3月期: 10.5%10.5%2021年3月期: 7.7%7.7%2022年3月期: 8.7%8.7%20/321/322/3
純利益率5.2%
2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 5.2%5.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2025/03/16-2026/03/15)

    ID S100Y9PU2026-06-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2024/03/16-2025/03/15)

    ID S100VVSN2025-06-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2023/03/16-2024/03/15)

    ID S100TKA92024-06-07書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2022/03/16-2023/03/15)

    ID S100QWBV2023-06-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和3年3月16日-令和4年3月15日)

    ID S100O7K22022-06-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和2年3月16日-令和3年3月15日)

    ID S100LGH92021-06-04書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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