スズキスズキ株式会社7269東証プライム輸送用機器2026年3月期, 連結, IFRS

スズキ 2017年3月期の決算

スズキの売上の約46%は「四輪車」から。ほかに「四輪事業」・「二輪車」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.3%、営業利益は+36.5%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.3%・営業利益 +36.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -104.56倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2016年3月期 → 2017年3月期

売上高
-0.3%3.18兆円 → 3.17兆円
売上総利益
+4.7%8,669億円 → 9,076億円
営業利益
+36.5%1,953億円 → 2,667億円
親会社株主に帰属する純利益
+37.1%1,167億円 → 1,600億円
営業キャッシュフロー
+24.6%2,941億円 → 3,663億円
フリーキャッシュフロー
+32.5%1,315億円 → 1,743億円

お金の流れ

2016年3月期 → 2017年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

スズキが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2017年3月期
原価
71円
販管費
20円
営業利益
9円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率28.6%
2016年3月期: 27.3%27.3%2017年3月期: 28.6%28.6%16/317/3
営業利益率8.4%
2016年3月期: 6.1%6.1%2017年3月期: 8.4%8.4%16/317/3
純利益率5.0%
2016年3月期: 3.7%3.7%2017年3月期: 5.0%5.0%16/317/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2017年3月期
  • 四輪車2.9兆円
    46%
    営業利益率 8.8%
  • 四輪事業2.9兆円
    46%
    営業利益率 8.8%業界: 自動車
  • 二輪車2,063億円
    3%
    営業利益率 -0.5%
  • 二輪事業2,063億円
    3%
    営業利益率 -0.5%業界: 二輪車
  • 特機等676億円
    1%
    営業利益率 18.6%
  • マリン事業他676億円
    1%
    営業利益率 18.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPRL2021-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

    ID S100J04Y2020-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

    ID S100GDBK2019-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第152期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

    ID S100DGY82018-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第151期(2016/04/01-2017/03/31)

    ID S100AL7O2017-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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