スズキスズキ株式会社7269東証プライム輸送用機器2026年3月期, 連結, IFRS

スズキ 2018年3月期の決算

スズキの売上の約91%は「四輪事業」から。ほかに「二輪事業」・「マリン事業他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.5%、営業利益は+40.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +18.5%・営業利益 +40.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.17倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2017年3月期 → 2018年3月期

売上高
+18.5%3.17兆円 → 3.76兆円
売上総利益
+21.8%9,076億円 → 1.11兆円
営業利益
+40.3%2,667億円 → 3,742億円
親会社株主に帰属する純利益
+34.9%1,600億円 → 2,157億円
営業キャッシュフロー
+21.5%3,663億円 → 4,452億円
フリーキャッシュフロー
+37.3%1,743億円 → 2,393億円

お金の流れ

2017年3月期 → 2018年3月期

売上100円の行き先

スズキが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2018年3月期
原価
71円
販管費
19円
営業利益
10円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率29.4%
2016年3月期: 27.3%27.3%2017年3月期: 28.6%28.6%2018年3月期: 29.4%29.4%16/317/318/3
営業利益率10.0%
2016年3月期: 6.1%6.1%2017年3月期: 8.4%8.4%2018年3月期: 10.0%10.0%16/317/318/3
純利益率5.7%
2016年3月期: 3.7%3.7%2017年3月期: 5.0%5.0%2018年3月期: 5.7%5.7%16/317/318/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2018年3月期
  • 四輪事業3.44兆円
    91%
    営業利益率 10.3%業界: 自動車
  • 二輪事業2,464億円
    7%
    営業利益率 1.9%業界: 二輪車
  • マリン事業他751億円
    2%
    営業利益率 19.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJSN2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPRL2021-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

    ID S100J04Y2020-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

    ID S100GDBK2019-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第152期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

    ID S100DGY82018-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第151期(2016/04/01-2017/03/31)

    ID S100AL7O2017-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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