太平洋興発太平洋興発株式会社8835東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

太平洋興発 2021年3月期の決算

太平洋興発の売上の約48%は「商事」から。ほかに「サービス」・「建設工事」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-14.3%、営業利益は+8.9%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -14.3%・営業利益 +8.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.62倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-14.3%325億円 → 278億円
売上総利益
-7.4%41.5億円 → 38.5億円
営業利益
+8.9%6.9億円 → 7.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-3.9%4.6億円 → 4.5億円
営業キャッシュフロー
-64.8%20.2億円 → 7.1億円
フリーキャッシュフロー
-1200.0%1.1億円 → -12億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

太平洋興発が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
86円
販管費
11円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率13.8%
2020年3月期: 12.8%12.8%2021年3月期: 13.8%13.8%20/321/3
営業利益率2.7%
2020年3月期: 2.1%2.1%2021年3月期: 2.7%2.7%20/321/3
純利益率1.6%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 1.6%1.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第150期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5SG2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第149期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU692024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第148期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7K12023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第147期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OK0R2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第146期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTFZ2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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