高田機工高田機工株式会社5923東証スタンダード金属製品2026年3月期, 単体, 日本基準

高田機工 2022年3月期の決算

高田機工の売上の約78%は「橋梁事業」から。ほかに「鉄構事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.9%、営業利益は-11.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +2.9%・営業利益 -11.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.79倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+2.9%152億円 → 157億円
売上総利益
-4.8%21.3億円 → 20.3億円
営業利益
-11.1%8.6億円 → 7.6億円
営業キャッシュフロー
黒字化-18.3億円 → 14.3億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-21.3億円 → 5.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

高田機工が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
87円
販管費
8円
営業利益
5円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率12.9%
2020年3月期: 13.1%13.1%2021年3月期: 14.0%14.0%2022年3月期: 12.9%12.9%20/321/322/3
営業利益率4.9%
2020年3月期: 5.8%5.8%2021年3月期: 5.6%5.6%2022年3月期: 4.9%4.9%20/321/322/3
純利益率4.8%
2020年3月期: 4.4%4.4%2021年3月期: 3.2%3.2%2022年3月期: 4.8%4.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI9L2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4OF2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT3K2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R57F2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE6D2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMRD2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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