髙松コンストラクショングループ株式会社髙松コンストラクショングループ1762東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

髙松コンストラクショングループは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

※ 営業キャッシュフローがマイナスです

営業キャッシュフロー
-169億円
設備投資
13.3億円
売上比 0.4%
フリーキャッシュフロー
-182億円
株主への還元
29.9億円
純利益の26%
1株当たり配当
130円
配当性向(開示値)
300.4%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益114億円
営業キャッシュフロー-169億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
-94.4%
利益と現金の差
-283億円(純利益の -247.8%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 26.2%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 26.2%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.4%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー-169億円
2022年3月期: 25.1億円25.1億円2023年3月期: -62.8億円-62.8億円2024年3月期: -105億円-105億円2025年3月期: 51.3億円51.3億円2026年3月期: -169億円-169億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-182億円
2022年3月期: -20.4億円-20.4億円2023年3月期: -134億円-134億円2024年3月期: -139億円-139億円2025年3月期: 35.6億円35.6億円2026年3月期: -182億円-182億円22/323/324/325/326/3
純利益114億円
2022年3月期: 67.3億円67.3億円2023年3月期: 75.3億円75.3億円2024年3月期: 91.7億円91.7億円2025年3月期: 64.5億円64.5億円2026年3月期: 114億円114億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDDS2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXNT2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMRF2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SMHC2024-01-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODJG2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOC42021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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