タカノタカノ株式会社7885東証スタンダードその他製品2026年3月期, 連結, 日本基準

タカノ 2022年3月期の決算

タカノの売上の約53%は「住生活関連機器」から。ほかに「検査計測機器」・「産業機器」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.5%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+13.5%201億円 → 227億円
売上総利益
+32.9%42.3億円 → 56.2億円
営業利益
黒字化-9,719万円 → 11.4億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1,147万円 → 8.9億円
営業キャッシュフロー
-56.1%15.3億円 → 6.7億円
フリーキャッシュフロー
-92.8%8.9億円 → 6,383万円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

タカノが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
75円
販管費
20円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率24.7%
2020年3月期: 23.8%23.8%2021年3月期: 21.1%21.1%2022年3月期: 24.7%24.7%20/321/322/3
営業利益率5.0%
2020年3月期: 3.4%3.4%2021年3月期: -0.5%-0.5%2022年3月期: 5.0%5.0%20/321/322/3
純利益率3.9%
2020年3月期: 2.6%2.6%2021年3月期: -0.1%-0.1%2022年3月期: 3.9%3.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YITM2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6G72025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRH72024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第70期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100TBW82024-04-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFL42022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNPJ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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