テクミラホールディングステクミラホールディングス株式会社3627東証スタンダード情報・通信業2026年2月期, 連結, 日本基準

テクミラホールディングス 2022年2月期の決算

テクミラホールディングスの売上の約34%は「DXソリューション事業」から。ほかに「コネクテッドソリューション事業」・「X-Techサービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.4%、営業利益は+115.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +12.4%・営業利益 +115.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 9.36倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+12.4%85億円 → 95.5億円
売上総利益
+31.6%25.6億円 → 33.7億円
営業利益
+115.8%2.4億円 → 5.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+11.9%3.2億円 → 3.5億円
営業キャッシュフロー
黒字化-3.9億円 → 7.8億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-7.8億円 → 4.8億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

テクミラホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
65円
販管費
30円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率35.2%
2020年2月期: 25.9%25.9%2021年2月期: 30.1%30.1%2022年2月期: 35.2%35.2%20/221/222/2
営業利益率5.4%
2020年2月期: 8.1%8.1%2021年2月期: 2.8%2.8%2022年2月期: 5.4%5.4%20/221/222/2
純利益率3.7%
2020年2月期: 5.2%5.2%2021年2月期: 3.7%3.7%2022年2月期: 3.7%3.7%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期
  • DXソリューション事業64億円
    34%
    営業利益率 4.7%
  • コネクテッドソリューション事業36.8億円
    19%
    営業利益率 1.7%
  • X-Techサービス事業31.5億円
    16%
    営業利益率 15.9%
  • ビジネスイノベーション事業30.5億円
    16%
    営業利益率 6.5%
  • ライフデザイン事業28.2億円
    15%
    営業利益率 19.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y74O2026-05-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUJU2025-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJ3C2024-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTS72023-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O56I2022-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LF082021-05-27書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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