THECOOTHECOO株式会社4255東証グロース情報・通信業2025年12月期, 単体, 日本基準

THECOO 2021年12月期の決算

THECOOの売上の約55%は「Fanicon事業」から。ほかに「法人セールス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円の営業赤字です。

前期から売上は+50.1%。

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+50.1%23.2億円 → 34.8億円
売上総利益
+56.1%8.3億円 → 12.9億円
営業利益
赤字-5,903万円 → -1億円
営業キャッシュフロー
+1035.1%2,426万円 → 2.8億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-1.2億円 → 1.5億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

THECOOが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
63円
販管費
40円
営業赤字
3円
最終赤字
3円

利益率の年次推移

粗利率37.0%
2020年12月期: 35.6%35.6%2021年12月期: 37.0%37.0%20/1221/12
営業利益率-2.9%
2020年12月期: -2.5%-2.5%2021年12月期: -2.9%-2.9%20/1221/12
純利益率-3.1%
2020年12月期: -2.8%-2.8%2021年12月期: -3.1%-3.1%20/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期
  • Fanicon事業19.2億円
    55%
    営業利益率 -8.6%
  • 法人セールス事業15.6億円
    45%
    営業利益率 4.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XTKE2026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHF92025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T51K2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHB72023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NS0Y2022-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 37 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。