トビラシステムズトビラシステムズ株式会社4441東証スタンダード情報・通信業2025年10月期, 単体, 日本基準

トビラシステムズ 2022年10月期の決算

トビラシステムズの売上の約96%は「迷惑情報フィルタ事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約32円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.0%、営業利益は-6.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +18.0%・営業利益 -6.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.37倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年10月期 → 2022年10月期

売上高
+18.0%14.2億円 → 16.8億円
売上総利益
+11.8%10.5億円 → 11.8億円
営業利益
-6.7%5.8億円 → 5.4億円
営業キャッシュフロー
+30.4%4.9億円 → 6.4億円
フリーキャッシュフロー
+29.6%3.8億円 → 5億円

お金の流れ

2021年10月期 → 2022年10月期

売上100円の行き先

トビラシステムズが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年10月期
原価
30円
販管費
38円
営業利益
32円
最後に残る純利益
19円

利益率の年次推移

粗利率69.9%
2019年10月期: 73.7%73.7%2020年10月期: 73.9%73.9%2021年10月期: 73.8%73.8%2022年10月期: 69.9%69.9%19/1020/1021/1022/10
営業利益率32.2%
2019年10月期: 41.4%41.4%2020年10月期: 40.4%40.4%2021年10月期: 40.7%40.7%2022年10月期: 32.2%32.2%19/1020/1021/1022/10
純利益率19.1%
2019年10月期: 25.3%25.3%2020年10月期: 26.1%26.1%2021年10月期: 27.1%27.1%2022年10月期: 19.1%19.1%19/1020/1021/1022/10

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年10月期
  • 迷惑情報フィルタ事業16.2億円
    96%
    営業利益率 57.1%
  • その他6,062万円
    4%
    営業利益率 66.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2024/11/01-2025/10/31)

    ID S100XH6J2026-01-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/11/01-2024/10/31)

    ID S100V5BJ2025-01-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2022/11/01-2023/10/31)

    ID S100SNT62024-01-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2021/11/01-2022/10/31)

    ID S100Q0PP2023-01-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第15期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)

    ID S100O2OG2022-05-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)

    ID S100KK6U2021-01-21書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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