飛島ホールディングス飛島ホールディングス株式会社256A東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

飛島ホールディングス 2026年3月期の決算

飛島ホールディングスの売上の約43%は「土木事業」から。ほかに「建築事業」・「グロース事業等」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.7%、営業利益は+7.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.7%・営業利益 +7.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 10.46倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+0.7%1,383億円 → 1,393億円
売上総利益
+7.2%158億円 → 169億円
営業利益
+7.5%64.3億円 → 69.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+30.1%37.2億円 → 48.5億円
営業キャッシュフロー
+25.8%28.1億円 → 35.3億円
フリーキャッシュフロー
-3.2%14億円 → 13.5億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

売上100円の行き先

飛島ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
88円
販管費
7円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率12.2%
2025年3月期: 11.4%11.4%2026年3月期: 12.2%12.2%25/326/3
営業利益率5.0%
2025年3月期: 4.6%4.6%2026年3月期: 5.0%5.0%25/326/3
純利益率3.5%
2025年3月期: 2.7%2.7%2026年3月期: 3.5%3.5%25/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(2件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第2期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIL82026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第1期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6HQ2025-06-26書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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