東武鉄道東武鉄道株式会社9001東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

東武鉄道 2023年3月期の決算

東武鉄道の売上の約33%は「レジャー事業」から。ほかに「運輸事業」・「流通事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+21.5%、営業利益は+129.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +21.5%・営業利益 +129.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.01倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+21.5%5,060億円 → 6,148億円
営業利益
+129.2%247億円 → 567億円
親会社株主に帰属する純利益
+116.9%135億円 → 292億円
営業キャッシュフロー
+51.3%669億円 → 1,011億円
フリーキャッシュフロー
+240.8%129億円 → 439億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

東武鉄道が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
営業費用
91円
営業利益
9円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

営業利益率9.2%
2020年3月期: 9.6%9.6%2021年3月期: -2.7%-2.7%2022年3月期: 4.9%4.9%2023年3月期: 9.2%9.2%20/321/322/323/3
純利益率4.7%
2020年3月期: 5.4%5.4%2021年3月期: -5.0%-5.0%2022年3月期: 2.7%2.7%2023年3月期: 4.7%4.7%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第206期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YQNE2026-07-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第205期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXA32025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第204期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMUC2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第203期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R06O2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第202期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBWF2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第201期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LIY52021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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