東宝東宝株式会社9602東証プライム情報・通信業2026年2月期, 連結, 日本基準

東宝 2024年2月期の決算

東宝の売上の約68%は「映画事業」から。ほかに「不動産事業」・「演劇事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約21円が営業利益として残ります。

前期から売上は+16.0%、営業利益は+32.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +16.0%・営業利益 +32.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.00倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年2月期 → 2024年2月期

売上高
+16.0%2,443億円 → 2,833億円
売上総利益
+20.2%1,086億円 → 1,306億円
営業利益
+32.0%449億円 → 593億円
親会社株主に帰属する純利益
+35.5%334億円 → 453億円
営業キャッシュフロー
-4.5%454億円 → 434億円
フリーキャッシュフロー
-23.9%285億円 → 217億円

お金の流れ

2023年2月期 → 2024年2月期

売上100円の行き先

東宝が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年2月期
原価
54円
販管費
25円
営業利益
21円
最後に残る純利益
16円

利益率の年次推移

粗利率46.1%
2020年2月期: 43.2%43.2%2021年2月期: 35.7%35.7%2022年2月期: 41.5%41.5%2023年2月期: 44.5%44.5%2024年2月期: 46.1%46.1%20/221/222/223/224/2
営業利益率20.9%
2020年2月期: 20.1%20.1%2021年2月期: 11.7%11.7%2022年2月期: 17.5%17.5%2023年2月期: 18.4%18.4%2024年2月期: 20.9%20.9%20/221/222/223/224/2
純利益率16.0%
2020年2月期: 13.9%13.9%2021年2月期: 7.7%7.7%2022年2月期: 12.9%12.9%2023年2月期: 13.7%13.7%2024年2月期: 16.0%16.0%20/221/222/223/224/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第137期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y5O32026-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第136期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VTOG2025-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第135期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TH4Z2024-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第134期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QT8H2023-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第133期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O3B22022-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第132期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LE5F2021-05-27書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。