TOKAIホールディングス株式会社TOKAIホールディングス3167東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

TOKAIホールディングス 2022年3月期の決算

TOKAIホールディングスの売上の約41%は「エネルギー」から。ほかに「情報通信」・「CATV」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.1%、営業利益は+3.7%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +7.1%・営業利益 +3.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.53倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+7.1%1,967億円 → 2,107億円
売上総利益
+2.8%829億円 → 852億円
営業利益
+3.7%152億円 → 158億円
親会社株主に帰属する純利益
+1.7%88.2億円 → 89.7億円
営業キャッシュフロー
-35.4%322億円 → 208億円
フリーキャッシュフロー
-61.3%193億円 → 74.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

TOKAIホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
60円
販管費
33円
営業利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率40.4%
2020年3月期: 40.5%40.5%2021年3月期: 42.1%42.1%2022年3月期: 40.4%40.4%20/321/322/3
営業利益率7.5%
2020年3月期: 7.3%7.3%2021年3月期: 7.7%7.7%2022年3月期: 7.5%7.5%20/321/322/3
純利益率4.3%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 4.5%4.5%2022年3月期: 4.3%4.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFV52026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1KU2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT5R2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6WQ2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OI342022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPQU2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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