東京センチュリー東京センチュリー株式会社8439東証プライムその他金融業2026年3月期, 連結, 日本基準

東京センチュリー 2022年3月期の決算

東京センチュリーの売上の約40%は「国内リース」から。ほかに「国内オート」・「スペシャルティ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.5%、営業利益は+7.2%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +6.5%・営業利益 +7.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.10倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.5%1.2兆円 → 1.28兆円
売上総利益
+3.0%2,010億円 → 2,071億円
営業利益
+7.2%772億円 → 827億円
親会社株主に帰属する純利益
+2.3%491億円 → 503億円
営業キャッシュフロー
+343.0%513億円 → 2,274億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

東京センチュリーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
84円
販管費
10円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率16.2%
2020年3月期: 17.8%17.8%2021年3月期: 16.7%16.7%2022年3月期: 16.2%16.2%20/321/322/3
営業利益率6.5%
2020年3月期: 7.6%7.6%2021年3月期: 6.4%6.4%2022年3月期: 6.5%6.5%20/321/322/3
純利益率3.9%
2020年3月期: 4.8%4.8%2021年3月期: 4.1%4.1%2022年3月期: 3.9%3.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 国内リース5,123億円
    40%
    営業利益率 6.6%業界: リース
  • 国内オート3,412億円
    27%
    営業利益率 5.6%
  • スペシャルティ3,070億円
    24%
    営業利益率 9.6%業界: リース
  • 国際1,167億円
    9%
    営業利益率 16.3%業界: リース
  • その他8.5億円
    0%
    営業利益率 41.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDRI2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZGW2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ8K2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2ZU2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFRN2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLRR2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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