東京センチュリー東京センチュリー株式会社8439東証プライムその他金融業2026年3月期, 連結, 日本基準

東京センチュリー 2023年3月期の決算

東京センチュリーの売上の約29%は「国内リース」から。ほかに「オートモビリティ」・「国内オート」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.7%、営業利益は+10.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +3.7%・営業利益 +10.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.81倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+3.7%1.28兆円 → 1.32兆円
売上総利益
+8.9%2,071億円 → 2,255億円
営業利益
+10.3%827億円 → 912億円
親会社株主に帰属する純利益
-90.5%503億円 → 47.6億円
営業キャッシュフロー
-113.8%2,274億円 → -314億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

東京センチュリーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
83円
販管費
10円
営業利益
7円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率17.0%
2020年3月期: 17.8%17.8%2021年3月期: 16.7%16.7%2022年3月期: 16.2%16.2%2023年3月期: 17.0%17.0%20/321/322/323/3
営業利益率6.9%
2020年3月期: 7.6%7.6%2021年3月期: 6.4%6.4%2022年3月期: 6.5%6.5%2023年3月期: 6.9%6.9%20/321/322/323/3
純利益率0.4%
2020年3月期: 4.8%4.8%2021年3月期: 4.1%4.1%2022年3月期: 3.9%3.9%2023年3月期: 0.4%0.4%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDRI2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZGW2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ8K2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2ZU2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFRN2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLRR2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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