東京地下鉄東京地下鉄株式会社9023東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

東京地下鉄は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
1,338億円
設備投資
918億円
売上比 21.7%
フリーキャッシュフロー
420億円
株主への還元
362億円
純利益の61%
1株当たり配当
42円
配当性向(開示値)
43.3%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益590億円
営業キャッシュフロー1,338億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
149.3%
利益と現金の差
747億円(純利益の 126.7%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 61.3% · FCF比 86.2%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 60.0% · FCF比 84.3%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
21.7%
投資CFの営業CFに対する比率
65.3%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー1,338億円
2022年3月期: 833億円833億円2023年3月期: 882億円882億円2024年3月期: 1,351億円1,351億円2025年3月期: 1,235億円1,235億円2026年3月期: 1,338億円1,338億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー420億円
2022年3月期: -207億円-207億円2023年3月期: 64.6億円64.6億円2024年3月期: 309億円309億円2025年3月期: 75.6億円75.6億円2026年3月期: 420億円420億円22/323/324/325/326/3
純利益590億円
2022年3月期: -134億円-134億円2023年3月期: 278億円278億円2024年3月期: 463億円463億円2025年3月期: 537億円537億円2026年3月期: 590億円590億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YZAA2026-08-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3LV2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPK62024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R82O2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OM2B2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVEX2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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