東京応化工業東京応化工業株式会社4186東証プライム化学2025年12月期, 連結, 日本基準

東京応化工業 2020年12月期の決算

東京応化工業の売上の約98%は「材料事業」から。ほかに「装置事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.4%、営業利益は+63.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +14.4%・営業利益 +63.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.41倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+14.4%1,028億円 → 1,176億円
売上総利益
+24.1%332億円 → 412億円
営業利益
+63.3%95.5億円 → 156億円
親会社株主に帰属する純利益
+83.5%54.1億円 → 99.3億円
営業キャッシュフロー
+80.1%127億円 → 230億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-21.8億円 → 169億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

東京応化工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
65円
販管費
22円
営業利益
13円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率35.0%
2019年12月期: 32.3%32.3%2020年12月期: 35.0%35.0%19/1220/12
営業利益率13.3%
2019年12月期: 9.3%9.3%2020年12月期: 13.3%13.3%19/1220/12
純利益率8.4%
2019年12月期: 5.3%5.3%2020年12月期: 8.4%8.4%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • 材料事業1,148億円
    98%
    営業利益率 17.8%
  • 装置事業28.1億円
    2%
    営業利益率 -11.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第95期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100W8ND2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5DY2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHTX2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRX32022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第91期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100LFVD2021-05-31書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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