東京応化工業東京応化工業株式会社4186東証プライム化学2025年12月期, 連結, 日本基準

東京応化工業 2021年12月期の決算

東京応化工業の売上の約98%は「材料事業」から。ほかに「装置事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約15円が営業利益として残ります。

前期から売上は+19.1%、営業利益は+32.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +19.1%・営業利益 +32.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.72倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+19.1%1,176億円 → 1,401億円
売上総利益
+20.2%412億円 → 495億円
営業利益
+32.8%156億円 → 207億円
親会社株主に帰属する純利益
+78.8%99.3億円 → 177億円
営業キャッシュフロー
-13.9%230億円 → 198億円
フリーキャッシュフロー
-31.4%169億円 → 116億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

東京応化工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
65円
販管費
20円
営業利益
15円
最後に残る純利益
13円

利益率の年次推移

粗利率35.4%
2019年12月期: 32.3%32.3%2020年12月期: 35.0%35.0%2021年12月期: 35.4%35.4%19/1220/1221/12
営業利益率14.8%
2019年12月期: 9.3%9.3%2020年12月期: 13.3%13.3%2021年12月期: 14.8%14.8%19/1220/1221/12
純利益率12.7%
2019年12月期: 5.3%5.3%2020年12月期: 8.4%8.4%2021年12月期: 12.7%12.7%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期
  • 材料事業1,377億円
    98%
    営業利益率 19.2%
  • 装置事業23.3億円
    2%
    営業利益率 -12.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XT0N2026-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第95期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100W8ND2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5DY2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHTX2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRX32022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第91期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100LFVD2021-05-31書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。