東京産業東京産業株式会社8070東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

東京産業 2021年3月期の決算

東京産業の売上の約57%は「電力事業」から。ほかに「環境・化学・機械事業」・「生活産業事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.6%、営業利益は-29.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +14.6%・営業利益 -29.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.03倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+14.6%986億円 → 1,130億円
売上総利益
-8.4%84.2億円 → 77.2億円
営業利益
-29.7%27億円 → 18.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-15.8%21.8億円 → 18.3億円
営業キャッシュフロー
-256.6%17.8億円 → -27.9億円
フリーキャッシュフロー
赤字-1.7億円 → -65.7億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

東京産業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
93円
販管費
5円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率6.8%
2020年3月期: 8.5%8.5%2021年3月期: 6.8%6.8%20/321/3
営業利益率1.7%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: 1.7%1.7%20/321/3
純利益率1.6%
2020年3月期: 2.2%2.2%2021年3月期: 1.6%1.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W40V2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TYVL2024-07-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第113期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100TA0H2024-04-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第112期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100Q5RB2023-02-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRKL2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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