東京都競馬東京都競馬株式会社9672東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

東京都競馬 2020年12月期の決算

東京都競馬の売上の約73%は「公営競技事業」から。ほかに「倉庫賃貸事業」・「サービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約39円が営業利益として残ります。

前期から売上は+15.9%、営業利益は+40.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +15.9%・営業利益 +40.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.51倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+15.9%248億円 → 288億円
売上総利益
+33.1%97.1億円 → 129億円
営業利益
+40.0%79.8億円 → 112億円
親会社株主に帰属する純利益
-0.5%52億円 → 51.8億円
営業キャッシュフロー
+37.7%95.7億円 → 132億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-14.3億円 → 97.6億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

東京都競馬が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
55円
販管費
6円
営業利益
39円
最後に残る純利益
18円

利益率の年次推移

粗利率44.9%
2019年12月期: 39.1%39.1%2020年12月期: 44.9%44.9%19/1220/12
営業利益率38.8%
2019年12月期: 32.1%32.1%2020年12月期: 38.8%38.8%19/1220/12
純利益率18.0%
2019年12月期: 20.9%20.9%2020年12月期: 18.0%18.0%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHAT2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T66H2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHRY2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRZK2022-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L3192021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 2

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