東京都競馬東京都競馬株式会社9672東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

東京都競馬 2022年12月期の決算

東京都競馬の売上の約74%は「公営競技事業」から。ほかに「倉庫賃貸事業」・「遊園地事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約40円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.5%、営業利益は+10.6%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +11.5%・営業利益 +10.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.93倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+11.5%318億円 → 355億円
売上総利益
+10.0%145億円 → 160億円
営業利益
+10.6%128億円 → 142億円
親会社株主に帰属する純利益
+3.3%90.8億円 → 93.9億円
営業キャッシュフロー
+2.1%144億円 → 147億円
フリーキャッシュフロー
+126.4%34.5億円 → 78.2億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

東京都競馬が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
55円
販管費
5円
営業利益
40円
最後に残る純利益
26円

利益率の年次推移

粗利率45.0%
2019年12月期: 39.1%39.1%2020年12月期: 44.9%44.9%2021年12月期: 45.6%45.6%2022年12月期: 45.0%45.0%19/1220/1221/1222/12
営業利益率40.0%
2019年12月期: 32.1%32.1%2020年12月期: 38.8%38.8%2021年12月期: 40.3%40.3%2022年12月期: 40.0%40.0%19/1220/1221/1222/12
純利益率26.5%
2019年12月期: 20.9%20.9%2020年12月期: 18.0%18.0%2021年12月期: 28.6%28.6%2022年12月期: 26.5%26.5%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XTJA2026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHAT2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T66H2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHRY2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRZK2022-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L3192021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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