東急不動産ホールディングス東急不動産ホールディングス株式会社3289東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

東急不動産ホールディングスは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
1,295億円
設備投資
1,020億円
売上比 8.2%
フリーキャッシュフロー
275億円
株主への還元
299億円
純利益の31%
1株当たり配当
48円
配当性向(開示値)
86.7%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益967億円
営業キャッシュフロー1,295億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
77.6%
利益と現金の差
328億円(純利益の 33.9%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 30.9% · FCF比 108.8%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
8.2%
投資CFの営業CFに対する比率
127.0%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー1,295億円
2022年3月期: 765億円765億円2023年3月期: 947億円947億円2024年3月期: 1,565億円1,565億円2025年3月期: 474億円474億円2026年3月期: 1,295億円1,295億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー275億円
2022年3月期: 302億円302億円2023年3月期: 101億円101億円2024年3月期: -889億円-889億円2025年3月期: -231億円-231億円2026年3月期: 275億円275億円22/323/324/325/326/3
純利益967億円
2022年3月期: 351億円351億円2023年3月期: 482億円482億円2024年3月期: 685億円685億円2025年3月期: 776億円776億円2026年3月期: 967億円967億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHXW2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5WX2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSX72024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R64J2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHZR2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQPV2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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