巴コーポレーション株式会社 巴コーポレーション1921東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

巴コーポレーション 2022年3月期の決算

巴コーポレーションの売上の約92%は「鉄構建設事業」から。ほかに「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.0%、営業利益は+70.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.0%・営業利益 +70.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.89倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+9.0%232億円 → 253億円
売上総利益
+37.8%39.6億円 → 54.5億円
営業利益
+70.7%20.5億円 → 35億円
親会社株主に帰属する純利益
+64.2%16.8億円 → 27.6億円
営業キャッシュフロー
-81.5%34.3億円 → 6.4億円
フリーキャッシュフロー
-119.3%25.9億円 → -5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

巴コーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
78円
販管費
8円
営業利益
14円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率21.6%
2020年3月期: 14.1%14.1%2021年3月期: 17.0%17.0%2022年3月期: 21.6%21.6%20/321/322/3
営業利益率13.8%
2020年3月期: 8.3%8.3%2021年3月期: 8.8%8.8%2022年3月期: 13.8%13.8%20/321/322/3
純利益率10.9%
2020年3月期: 6.4%6.4%2021年3月期: 7.2%7.2%2022年3月期: 10.9%10.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YLBY2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7IR2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVBR2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9JT2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第90期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJVD2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT892021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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