巴川コーポレーション株式会社巴川コーポレーション3878東証スタンダードパルプ・紙2026年3月期, 連結, 日本基準

巴川コーポレーション 2020年3月期の決算

巴川コーポレーションの売上の約43%は「トナー事業」から。ほかに「機能紙事業」・「電子材料事業」などで稼いでいます。

売上100円あたりの営業利益はほぼ0円で、わずかな営業赤字です。

お金の流れ

売上100円の行き先

巴川コーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
83円
販管費
17円
最後に残る純利益
2円

利益率の流れ(開示値から計算)粗利率 16.6% → 営業利益率 -0.2% → 純利益率 1.6%

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • トナー事業132億円
    43%
    営業利益率 1.1%業界: 化学
  • 機能紙事業120億円
    39%
    営業利益率 -1.8%
  • 電子材料事業57億円
    18%
    営業利益率 -0.1%
  • その他1億円
    0%
    営業利益率 6.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTA42024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHKC2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOO82021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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