巴川コーポレーション株式会社巴川コーポレーション3878東証スタンダードパルプ・紙2026年3月期, 連結, 日本基準

巴川コーポレーション 2022年3月期の決算

巴川コーポレーションの売上の約38%は「トナー事業」から。ほかに「機能紙事業」・「電子材料事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.6%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.6%308億円 → 328億円
売上総利益
+35.5%49.9億円 → 67.6億円
営業利益
黒字化-1,500万円 → 19.8億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-11.5億円 → 16.5億円
営業キャッシュフロー
-20.2%42.1億円 → 33.6億円
フリーキャッシュフロー
-15.4%28.9億円 → 24.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

巴川コーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
79円
販管費
15円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率20.6%
2020年3月期: 16.6%16.6%2021年3月期: 16.2%16.2%2022年3月期: 20.6%20.6%20/321/322/3
営業利益率6.0%
2020年3月期: -0.2%-0.2%2021年3月期: -0.0%-0.0%2022年3月期: 6.0%6.0%20/321/322/3
純利益率5.0%
2020年3月期: 1.6%1.6%2021年3月期: -3.7%-3.7%2022年3月期: 5.0%5.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • トナー事業123億円
    38%
    営業利益率 9.7%業界: 化学
  • 機能紙事業102億円
    31%
    営業利益率 -1.6%
  • 電子材料事業61.2億円
    19%
    営業利益率 15.8%
  • セキュリティメディア事業39.3億円
    12%
    営業利益率 6.5%業界: 印刷
  • その他1.4億円
    0%
    営業利益率 81.3%
  • 新規開発事業9,700万円
    0%
    営業利益率 -451.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第167期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDU92026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第166期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2Y32025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTA42024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6T02023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHKC2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOO82021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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