巴川コーポレーション株式会社巴川コーポレーション3878東証スタンダードパルプ・紙2026年3月期, 連結, 日本基準

巴川コーポレーション 2021年3月期の決算

巴川コーポレーションの売上の約33%は「トナー事業」から。ほかに「機能紙事業」・「電子材料事業」などで稼いでいます。

売上100円あたりの営業利益はほぼ0円で、わずかな営業赤字です。

前期から売上は-0.7%。

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-0.7%310億円 → 308億円
売上総利益
-3.3%51.6億円 → 49.9億円
営業利益
赤字-6,400万円 → -1,500万円
親会社株主に帰属する純利益
-325.9%5.1億円 → -11.5億円
営業キャッシュフロー
黒字化-7,500万円 → 42.1億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-20.3億円 → 28.9億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

巴川コーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
84円
販管費
16円
最終赤字
4円

利益率の年次推移

粗利率16.2%
2020年3月期: 16.6%16.6%2021年3月期: 16.2%16.2%20/321/3
営業利益率-0.0%
2020年3月期: -0.2%-0.2%2021年3月期: -0.0%-0.0%20/321/3
純利益率-3.7%
2020年3月期: 1.6%1.6%2021年3月期: -3.7%-3.7%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • トナー事業102億円
    33%
    営業利益率 -2.8%業界: 化学
  • 機能紙事業102億円
    33%
    営業利益率 -3.6%
  • 電子材料事業56.2億円
    18%
    営業利益率 10.3%
  • セキュリティメディア事業44.8億円
    15%
    営業利益率 7.1%業界: 印刷
  • その他1.3億円
    0%
    営業利益率 44.3%
  • 新規開発事業9,700万円
    0%
    営業利益率 -360.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第166期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2Y32025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTA42024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6T02023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHKC2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOO82021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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