東プレ東プレ株式会社5975東証プライム金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

東プレ 2021年3月期の決算

東プレの売上の約75%は「プレス関連製品事業」から。ほかに「定温物流関連事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.4%、営業利益は-21.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +0.4%・営業利益 -21.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -48.53倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+0.4%2,136億円 → 2,145億円
売上総利益
-13.0%288億円 → 251億円
営業利益
-21.7%138億円 → 108億円
親会社株主に帰属する純利益
+48.9%84.3億円 → 126億円
営業キャッシュフロー
+14.7%215億円 → 247億円
フリーキャッシュフロー
赤字-248億円 → -98.4億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

東プレが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
88円
販管費
7円
営業利益
5円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率11.7%
2020年3月期: 13.5%13.5%2021年3月期: 11.7%11.7%20/321/3
営業利益率5.0%
2020年3月期: 6.5%6.5%2021年3月期: 5.0%5.0%20/321/3
純利益率5.9%
2020年3月期: 3.9%3.9%2021年3月期: 5.9%5.9%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2OJ2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVY22024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7CT2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKUQ2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP602021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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