東プレ東プレ株式会社5975東証プライム金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

東プレ 2022年3月期の決算

東プレの売上の約77%は「プレス関連製品事業」から。ほかに「定温物流関連事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.9%、営業利益は-36.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +8.9%・営業利益 -36.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -4.14倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+8.9%2,145億円 → 2,336億円
売上総利益
-14.2%251億円 → 215億円
営業利益
-36.7%108億円 → 68.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-12.4%126億円 → 110億円
営業キャッシュフロー
+56.2%247億円 → 386億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-98.4億円 → 166億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

東プレが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
91円
販管費
6円
営業利益
3円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率9.2%
2020年3月期: 13.5%13.5%2021年3月期: 11.7%11.7%2022年3月期: 9.2%9.2%20/321/322/3
営業利益率2.9%
2020年3月期: 6.5%6.5%2021年3月期: 5.0%5.0%2022年3月期: 2.9%2.9%20/321/322/3
純利益率4.7%
2020年3月期: 3.9%3.9%2021年3月期: 5.9%5.9%2022年3月期: 4.7%4.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第131期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHLP2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2OJ2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVY22024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7CT2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKUQ2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP602021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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