東計電算株式会社東計電算4746東証スタンダード情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

東計電算 2020年12月期の決算

東計電算の売上の約90%は「情報処理・ソフトウェア開発業務」から。ほかに「機器販売業務」・「リース等その他の業務」などで稼いでいます。

売上100円あたり約18円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.6%、営業利益は-10.4%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +3.6%・営業利益 -10.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.90倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+3.6%153億円 → 158億円
売上総利益
+1.1%54.2億円 → 54.8億円
営業利益
-10.4%32.4億円 → 29億円
親会社株主に帰属する純利益
-2.4%25.7億円 → 25.1億円
営業キャッシュフロー
+35.3%18.6億円 → 25.2億円
フリーキャッシュフロー
+38.7%15.2億円 → 21億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

東計電算が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
66円
販管費
16円
営業利益
18円
最後に残る純利益
16円

利益率の年次推移

粗利率34.5%
2019年12月期: 35.4%35.4%2020年12月期: 34.5%34.5%19/1220/12
営業利益率18.3%
2019年12月期: 21.2%21.2%2020年12月期: 18.3%18.3%19/1220/12
純利益率15.8%
2019年12月期: 16.8%16.8%2020年12月期: 15.8%15.8%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHAR2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4SK2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFMO2023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQ8Q2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0QN2021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。