東計電算株式会社東計電算4746東証スタンダード情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

東計電算 2022年12月期の決算

東計電算の売上の約90%は「情報処理・ソフトウェア開発業務」から。ほかに「機器販売業務」・「リース等その他の業務」などで稼いでいます。

売上100円あたり約26円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.9%、営業利益は+21.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.9%・営業利益 +21.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.35倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+4.9%168億円 → 176億円
売上総利益
+10.3%65.2億円 → 72億円
営業利益
+21.3%37.4億円 → 45.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+13.3%30.1億円 → 34.1億円
営業キャッシュフロー
-9.0%49.1億円 → 44.7億円
フリーキャッシュフロー
-8.7%44.7億円 → 40.9億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

東計電算が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
59円
販管費
15円
営業利益
26円
最後に残る純利益
19円

利益率の年次推移

粗利率40.9%
2019年12月期: 35.4%35.4%2020年12月期: 34.5%34.5%2021年12月期: 38.9%38.9%2022年12月期: 40.9%40.9%19/1220/1221/1222/12
営業利益率25.8%
2019年12月期: 21.2%21.2%2020年12月期: 18.3%18.3%2021年12月期: 22.3%22.3%2022年12月期: 25.8%25.8%19/1220/1221/1222/12
純利益率19.4%
2019年12月期: 16.8%16.8%2020年12月期: 15.8%15.8%2021年12月期: 17.9%17.9%2022年12月期: 19.4%19.4%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XUNZ2026-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHAR2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4SK2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFMO2023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQ8Q2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0QN2021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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