豊田通商豊田通商株式会社8015東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, IFRS

豊田通商は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
4,612億円
設備投資
1,835億円
売上比 1.6%
フリーキャッシュフロー
2,777億円
株主への還元
1,194億円
純利益の32%
1株当たり配当
120円
配当性向(開示値)
27.3%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益3,705億円
営業キャッシュフロー4,612億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
84.6%
利益と現金の差
907億円(純利益の 24.5%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 32.2% · FCF比 43.0%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 32.2% · FCF比 43.0%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
1.6%
投資CFの営業CFに対する比率
6.1%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー4,612億円
2022年3月期: 501億円501億円2023年3月期: 4,443億円4,443億円2024年3月期: 5,421億円5,421億円2025年3月期: 5,119億円5,119億円2026年3月期: 4,612億円4,612億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー2,777億円
2022年3月期: -1,171億円-1,171億円2023年3月期: 2,634億円2,634億円2024年3月期: 3,432億円3,432億円2025年3月期: 3,126億円3,126億円2026年3月期: 2,777億円2,777億円22/323/324/325/326/3
純利益3,705億円
2022年3月期: 2,222億円2,222億円2023年3月期: 2,842億円2,842億円2024年3月期: 3,314億円3,314億円2025年3月期: 3,625億円3,625億円2026年3月期: 3,705億円3,705億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YOTT2026-07-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZM92025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TO142024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1J42023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD082022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJ652021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

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