トラスコ中山トラスコ中山株式会社9830東証プライム卸売業2025年12月期, 連結, 日本基準

トラスコ中山 2020年12月期の決算

トラスコ中山の売上の約73%は「ファクトリールート」から。ほかに「eビジネスルート」・「ホームセンタールート」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.3%、営業利益は-20.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -3.3%・営業利益 -20.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.12倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-3.3%2,207億円 → 2,134億円
売上総利益
-2.4%470億円 → 459億円
営業利益
-20.1%138億円 → 110億円
親会社株主に帰属する純利益
-16.7%96.1億円 → 80.1億円
営業キャッシュフロー
+37.0%110億円 → 151億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-83.2億円 → 62億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

トラスコ中山が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
79円
販管費
16円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率21.5%
2019年12月期: 21.3%21.3%2020年12月期: 21.5%21.5%19/1220/12
営業利益率5.2%
2019年12月期: 6.3%6.3%2020年12月期: 5.2%5.2%19/1220/12
純利益率3.8%
2019年12月期: 4.4%4.4%2020年12月期: 3.8%3.8%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH0D2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4WH2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGPP2023-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPHR2022-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KYW62021-03-22書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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