トラスコ中山トラスコ中山株式会社9830東証プライム卸売業2025年12月期, 連結, 日本基準

トラスコ中山 2022年12月期の決算

トラスコ中山の売上の約69%は「ファクトリールート」から。ほかに「eビジネスルート」・「ホームセンタールート」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.6%、営業利益は+12.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.6%・営業利益 +12.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.49倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+8.6%2,268億円 → 2,465億円
売上総利益
+9.4%477億円 → 522億円
営業利益
+12.8%130億円 → 147億円
親会社株主に帰属する純利益
-8.4%116億円 → 106億円
営業キャッシュフロー
-23.5%159億円 → 122億円
フリーキャッシュフロー
-1.2%73.3億円 → 72.5億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

トラスコ中山が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
79円
販管費
15円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率21.2%
2019年12月期: 21.3%21.3%2020年12月期: 21.5%21.5%2021年12月期: 21.0%21.0%2022年12月期: 21.2%21.2%19/1220/1221/1222/12
営業利益率6.0%
2019年12月期: 6.3%6.3%2020年12月期: 5.2%5.2%2021年12月期: 5.7%5.7%2022年12月期: 6.0%6.0%19/1220/1221/1222/12
純利益率4.3%
2019年12月期: 4.4%4.4%2020年12月期: 3.8%3.8%2021年12月期: 5.1%5.1%2022年12月期: 4.3%4.3%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XRJW2026-03-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH0D2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4WH2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGPP2023-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPHR2022-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KYW62021-03-22書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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