ツバキ・ナカシマ株式会社ツバキ・ナカシマ6464東証プライム機械2024年12月期, 連結, IFRS

ツバキ・ナカシマ 2020年12月期の決算

ツバキ・ナカシマの売上の約93%は「プレシジョン・コンポーネントビジネス」から。ほかに「リニアビジネス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-19.4%、営業利益は-55.9%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -19.4%・営業利益 -55.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.88倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-19.4%646億円 → 520億円
売上総利益
-28.4%129億円 → 92.2億円
営業利益
-55.9%81.9億円 → 36.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-61.6%48.9億円 → 18.8億円
営業キャッシュフロー
-63.2%60.4億円 → 22.2億円
フリーキャッシュフロー
-74.2%35.6億円 → 9.2億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

ツバキ・ナカシマが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
82円
販管費
11円
営業利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率17.7%
2019年12月期: 19.9%19.9%2020年12月期: 17.7%17.7%16/1217/1218/1219/1220/12
営業利益率6.9%
2019年12月期: 12.7%12.7%2020年12月期: 6.9%6.9%16/1217/1218/1219/1220/12
純利益率3.6%
2016年12月期: 12.6%12.6%2017年12月期: 5.0%5.0%2018年12月期: 9.1%9.1%2019年12月期: 7.6%7.6%2020年12月期: 3.6%3.6%16/1217/1218/1219/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • プレシジョン・コンポーネントビジネス483億円
    93%
    営業利益率 7.1%業界: 産業機械
  • リニアビジネス36.9億円
    7%
    営業利益率 4.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VFZP2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100STL62024-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QDWS2023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NM9V2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KZTZ2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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