ツバキ・ナカシマ株式会社ツバキ・ナカシマ6464東証プライム機械2024年12月期, 連結, IFRS

ツバキ・ナカシマ 2021年12月期の決算

ツバキ・ナカシマの売上の約93%は「プレシジョン・コンポーネントビジネス」から。ほかに「リニアビジネス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+30.6%、営業利益は+61.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +30.6%・営業利益 +61.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.00倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+30.6%520億円 → 679億円
売上総利益
+47.7%92.2億円 → 136億円
営業利益
+61.1%36.1億円 → 58.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+89.3%18.8億円 → 35.5億円
営業キャッシュフロー
+182.0%22.2億円 → 62.6億円
フリーキャッシュフロー
+321.8%9.2億円 → 38.7億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

ツバキ・ナカシマが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
80円
販管費
11円
その他の費用
1円
営業利益
8円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率20.0%
2019年12月期: 19.9%19.9%2020年12月期: 17.7%17.7%2021年12月期: 20.0%20.0%16/1217/1218/1219/1220/1221/12
営業利益率8.6%
2019年12月期: 12.7%12.7%2020年12月期: 6.9%6.9%2021年12月期: 8.6%8.6%16/1217/1218/1219/1220/1221/12
純利益率5.2%
2016年12月期: 12.6%12.6%2017年12月期: 5.0%5.0%2018年12月期: 9.1%9.1%2019年12月期: 7.6%7.6%2020年12月期: 3.6%3.6%2021年12月期: 5.2%5.2%16/1217/1218/1219/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期
  • プレシジョン・コンポーネントビジネス628億円
    93%
    営業利益率 8.2%業界: 産業機械
  • リニアビジネス50.8億円
    7%
    営業利益率 13.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XTLM2026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VFZP2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100STL62024-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QDWS2023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NM9V2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KZTZ2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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