ツバキ・ナカシマ株式会社ツバキ・ナカシマ6464東証プライム機械2024年12月期, 連結, IFRS

ツバキ・ナカシマ 2023年12月期の決算

ツバキ・ナカシマの売上の約93%は「プレシジョン・コンポーネントビジネス」から。ほかに「リニアビジネス」・「ブロア・リアルエステイトビジネス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.5%。

前の年からどう変わった

2022年12月期 → 2023年12月期

売上高
-2.5%790億円 → 771億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-90.9億円 → -12.9億円
営業キャッシュフロー
黒字化-41.4億円 → 14.1億円

お金の流れ

2022年12月期 → 2023年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

ツバキ・ナカシマが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年12月期
原価
81円
販管費
10円
その他の費用
2円
営業利益
7円
最終赤字
2円

利益率の年次推移

粗利率18.5%
2019年12月期: 19.9%19.9%2020年12月期: 17.7%17.7%2021年12月期: 20.0%20.0%2023年12月期: 18.5%18.5%18/1219/1220/1221/1222/1223/12
営業利益率6.5%
2019年12月期: 12.7%12.7%2020年12月期: 6.9%6.9%2021年12月期: 8.6%8.6%2023年12月期: 6.5%6.5%18/1219/1220/1221/1222/1223/12
純利益率-1.7%
2018年12月期: 9.1%9.1%2019年12月期: 7.6%7.6%2020年12月期: 3.6%3.6%2021年12月期: 5.2%5.2%2022年12月期: -11.5%-11.5%2023年12月期: -1.7%-1.7%18/1219/1220/1221/1222/1223/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年12月期
  • プレシジョン・コンポーネントビジネス759億円
    93%
    営業利益率 6.3%業界: 産業機械
  • リニアビジネス44.1億円
    5%
    営業利益率 -90.1%
  • ブロア・リアルエステイトビジネス11.6億円
    1%
    営業利益率 18.5%業界: 産業機械

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XTLM2026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VFZP2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100STL62024-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QDWS2023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NM9V2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KZTZ2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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