ツインバード株式会社ツインバード6897東証スタンダード電気機器2026年2月期, 単体, 日本基準

ツインバード 2022年2月期の決算

ツインバードの売上の約83%は「家電製品事業」から。ほかに「FPSC事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.9%、営業利益は+18.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.9%・営業利益 +18.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.23倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+2.9%125億円 → 129億円
売上総利益
+7.9%42億円 → 45.3億円
営業利益
+18.1%6.1億円 → 7.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+155.6%1.6億円 → 4.2億円
営業キャッシュフロー
+71.0%8.9億円 → 15.2億円
フリーキャッシュフロー
+117.4%4.5億円 → 9.9億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

売上100円の行き先

ツインバードが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
65円
販管費
30円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率35.2%
2020年2月期: 28.8%28.8%2021年2月期: 33.6%33.6%2022年2月期: 35.2%35.2%20/221/222/2
営業利益率5.6%
2020年2月期: 1.5%1.5%2021年2月期: 4.9%4.9%2022年2月期: 5.6%5.6%20/221/222/2
純利益率3.3%
2020年2月期: -1.1%-1.1%2021年2月期: 1.3%1.3%2022年2月期: 3.3%3.3%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QUKC2023-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O5F12022-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LE422021-05-26書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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