植木組株式会社植木組1867東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

植木組 2021年3月期の決算

植木組の売上の約91%は「建設事業」から。ほかに「その他」・「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.0%、営業利益は+7.8%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -6.0%・営業利益 +7.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.31倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-6.0%519億円 → 488億円
売上総利益
+1.9%60.5億円 → 61.7億円
営業利益
+7.8%23.6億円 → 25.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+18.5%14.3億円 → 17億円
営業キャッシュフロー
-34.4%15.4億円 → 10.1億円
フリーキャッシュフロー
-165.7%4億円 → -2.6億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

植木組が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
87円
販管費
8円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率12.6%
2020年3月期: 11.6%11.6%2021年3月期: 12.6%12.6%20/321/3
営業利益率5.2%
2020年3月期: 4.5%4.5%2021年3月期: 5.2%5.2%20/321/3
純利益率3.5%
2020年3月期: 2.8%2.8%2021年3月期: 3.5%3.5%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5CW2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWMP2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R73Z2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJCO2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQA02021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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