ユニリタ株式会社ユニリタ3800東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

ユニリタ 2021年3月期の決算

ユニリタの売上の約21%は「プロダクトサービス」から。ほかに「プロフェッショナルサービス」・「クラウドサービス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.8%、営業利益は-29.4%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -0.8%・営業利益 -29.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 38.77倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-0.8%101億円 → 101億円
売上総利益
-0.2%57.8億円 → 57.7億円
営業利益
-29.4%10.7億円 → 7.6億円
親会社株主に帰属する純利益
-5.9%8.9億円 → 8.4億円
営業キャッシュフロー
-63.9%16.3億円 → 5.9億円
フリーキャッシュフロー
-89.1%11.8億円 → 1.3億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

ユニリタが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
43円
販管費
50円
営業利益
7円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率57.3%
2020年3月期: 57.0%57.0%2021年3月期: 57.3%57.3%20/321/3
営業利益率7.5%
2020年3月期: 10.6%10.6%2021年3月期: 7.5%7.5%20/321/3
純利益率8.4%
2020年3月期: 8.8%8.8%2021年3月期: 8.4%8.4%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • プロダクトサービス42.3億円
    21%
  • プロフェッショナルサービス29.4億円
    15%
    営業利益率 3.7%業界: IT サービス・SI
  • クラウドサービス28.9億円
    14%
  • プロダクト28.4億円
    14%
    営業利益率 5.7%
  • ソリューション24.1億円
    12%
    営業利益率 -0.2%
  • メインフレーム21.1億円
    11%
    営業利益率 53.1%
  • システムインテグレーション15.4億円
    8%
    営業利益率 4.0%
  • クラウド11.6億円
    6%
    営業利益率 2.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1532025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPJY2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3AJ2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OG9R2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKIB2021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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