ユニリタ株式会社ユニリタ3800東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

ユニリタ 2023年3月期の決算

ユニリタの売上の約39%は「プロダクトサービス」から。ほかに「プロフェッショナルサービス」・「クラウドサービス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.6%、営業利益は+32.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.6%・営業利益 +32.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.03倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+10.6%104億円 → 115億円
売上総利益
+7.8%61億円 → 65.8億円
営業利益
+32.1%6.9億円 → 9.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+44.1%5.2億円 → 7.5億円
営業キャッシュフロー
+130.5%6.4億円 → 14.9億円
フリーキャッシュフロー
+620.2%1.7億円 → 12.4億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

ユニリタが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
43円
販管費
49円
営業利益
8円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率57.0%
2020年3月期: 57.0%57.0%2021年3月期: 57.3%57.3%2022年3月期: 58.4%58.4%2023年3月期: 57.0%57.0%20/321/322/323/3
営業利益率7.9%
2020年3月期: 10.6%10.6%2021年3月期: 7.5%7.5%2022年3月期: 6.6%6.6%2023年3月期: 7.9%7.9%20/321/322/323/3
純利益率6.5%
2020年3月期: 8.8%8.8%2021年3月期: 8.4%8.4%2022年3月期: 5.0%5.0%2023年3月期: 6.5%6.5%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDKQ2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1532025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPJY2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3AJ2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OG9R2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKIB2021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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