ユニバーサルエンターテインメント株式会社ユニバーサルエンターテインメント6425東証スタンダード機械2025年12月期, 連結, 日本基準

ユニバーサルエンターテインメント 2020年12月期の決算

ユニバーサルエンターテインメントの売上の約68%は「遊技機事業」から。ほかに「統合型リゾート(IR)事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-27.3%、営業利益は+556.8%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -27.3%・営業利益 +556.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -20.42倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-27.3%1,249億円 → 909億円
売上総利益
-22.6%647億円 → 501億円
営業利益
+556.8%3.9億円 → 25.6億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-51.9億円 → -192億円
営業キャッシュフロー
-89.4%295億円 → 31.1億円
フリーキャッシュフロー
-812.3%12.3億円 → -87.8億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

ユニバーサルエンターテインメントが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
45円
販管費
52円
営業利益
3円
最終赤字
21円

利益率の年次推移

粗利率55.1%
2019年12月期: 51.8%51.8%2020年12月期: 55.1%55.1%19/1220/12
営業利益率2.8%
2019年12月期: 0.3%0.3%2020年12月期: 2.8%2.8%19/1220/12
純利益率-21.1%
2019年12月期: -4.2%-4.2%2020年12月期: -21.1%-21.1%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VIC22025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T6E92024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QINP2023-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSJH2022-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L39P2021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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