ユニバーサルエンターテインメント株式会社ユニバーサルエンターテインメント6425東証スタンダード機械2025年12月期, 連結, 日本基準
ユニバーサルエンターテインメントの売上の約53%は「統合型リゾート(IR)事業」から。ほかに「遊技機事業」・「その他」などで稼いでいます。
売上100円あたり約3円の営業赤字です。
前期から売上は-2.8%、営業利益は-206.7%。
数字で見ると
2025年12月期、事業利益の95%を1事業が占める
2025年12月期、事業の売上利益差+48pt
開示された数値から自動で作った要約
銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。
2025年12月期の数字(書類の提出日 2026-03-30)
ユニバーサルエンターテインメントが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2020年12月期 → 2025年12月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2024年12月期 → 2025年12月期)
従業員数(連結) -5.8% · 売上(連結) -2.8%
| 指標 | 21/12 | 22/12 | 23/12 | 24/12 | 25/12 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 6,408 | 6,689 | 6,983 | 7,437 | 7,004 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 654万円 | 669万円 | 711万円 | 702万円 | 741万円 |
| 平均年齢(単体) | 42.0歳 | 43.0歳 | 44.0歳 | 44.0歳 | 45.0歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 11.0年 | 11.0年 | 12.0年 | 12.0年 | 13.0年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2025-12-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 2025 | 1,228億円 | -2.6% | -188.4% | 34.7% |
| 藤田観光株式会社 | 2025 | 820億円 | 16.8% | 11.3% | 37.3% |
| 株式会社帝国ホテル | 2026 | 563億円 | 3.8% | 7.6% | 59.9% |
| 株式会社共立メンテナンス | 2026 | 2,752億円 | 9.0% | 6.8% | 46.0% |
| 株式会社グリーンズ | 2026 | 540億円 | 12.9% | 9.3% | 35.5% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
ユニバーサルエンターテインメントは東京都江東区に本社を置く、1969年設立のホテル・旅館の会社です。連結の従業員は7,004人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100XVDD、2026年3月30日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-03-30 · 書類 S100XVDD
3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、子会社19社及び関連会社3社により構成されており、パチスロ・パチンコ機等の遊技機及び周辺機器の研究・開発・製造・販売、統合型リゾート(IR)事業、メディアコンテンツ事業等を行っております。 当社の企業集団が営む事業内容と、当社と各社の当該事業に係る位置づけ並びにセグメントとの関係は、以下のとおりであります。(2025年12月31日現在) セグメントの名称 主要な事業内容 会社名 遊技機事業 パチスロ・パチンコ機及び周辺機器等の研究・開発・製造・販売、部材ユニット調達 当社 パチスロ・パチンコ機の製造 ㈱メーシー、㈱エレコ、㈱ミズホ、 ㈱アクロス、㈱ユニバーサルブロス 統合型リゾート(IR)事業 ゲーミング、ホテル、飲食、リテイル&リーシング、エンターテインメント及び不動産開発等の事業 TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC. その他 メディアコンテンツ事業 当社 ※上記のほかに連結子会社が5社、非連結子会社で持分法非適用会社が8社、関連会社で持分法適用会社が2社、関連会社で持分法非適用会社が1社あります。 以上の状況についての事業系統図は次のとおりであります。(2025年12月31日現在)
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当社グループは、グローバルエンターテインメント企業として「楽しさ」を創造し、「夢のある社会」創りに貢献することを経営の基本方針としております。 具体的には、パチスロ・パチンコ機及び周辺機器等の研究・開発・製造・販売を行うメーカーとして、ユーザーの皆さまに「楽しい!」を提供してまいります。また、フィリピン・マニラにおいて統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」を展開していくことで、多くのお客様へ魅力あふれる総合的な「エンターテインメント」を体験していただくことを通じて、世界中の皆さまを魅了してまいります。 (2) 経営戦略等 遊技機業界は、少子化やレジャーの多様化、遊技人口の減少による集客減や稼働低下等を背景に、緩やかな縮小傾向が続いています。店舗数の減少に伴い、設置台数や販売台数も減少しています。しかしながら、パチスロ機においてはスマートパチスロの市場導入が継続的に進み、好調な稼働を維持しており、今後もさらなるシェア拡大が期待できる状況です。当社グループは、過去の規制強化の局面においても、一時的な落ち込みはあったものの画期的なシステムや魅力ある製品を開発し、業界を牽引してきた実績があります。今後も、当社が持つコンテンツの強みや高い技術力を活かし、ユーザーの皆様に「楽しい!」を提供する魅力あふれる製品開発を行います。また、技術開発・製造の効率化によるコスト削減を推進し、業績の安定的な維持とさらなる成長を図ってまいります。 またフィリピン、マニラ・ベイ地区にて展開している統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」では、フィリピンで唯一のフォーブス・トラベルガイド5つ星を獲得した統合型リゾート(IR)として、フィリピン国内における大規模統合型ホスピタリティ開発の指標としての地位を確立しています。エンターテインメントシティ内に位置する30ヘクタールの敷地は、ゲーミング、宿泊施設、飲食店、小売店、ウェルネス施設、大規模イベントを単一の統合された環境の中で提供する統合型リゾートとして運営されています。その設計理念と運営方針には、日本の精密なこだわりとフィリピンの温かなおもてなしを融合させるという想いが込められています。この調和は、ゲストの皆さまが滞在を通じて体験する価値や、従業員によるサービス提供のあり方の中に息づいています。 (3) 経営環境 遊技機業界では、ゲーム性の向上に加え、不正防止や依存症対策にも寄与するスマート遊技機の普及が本格的に進んでいます。パチスロ機においては、遊技機メーカーから発売される新機種の多くがスマートパチスロとして市場投入される状況となりました。パチンコ機でも、スマートパチンコの導入が徐々に進み、着実にシェアを拡大しています。こうした市場環境の変化は、画期的なシステム、コンテンツやソフトの充実、高い技術力の活用によって、新たな販売機会を生み出し、販売シェアの向上に繋がります。当社は、市場環境・開発環境の変化に柔軟かつ迅速に対応し、パチンコホール経営への貢献度の高い魅力ある遊技機の開発・販売に努め、当社グループの遊技機の優位性を示してまいります。またその魅力ある遊技機を通して、遊技機業界全体の活性化に貢献してまいります。 統合型リゾート(IR)事業においては、これまで、フィリピンのゲーミング市場は低いゲーミング税率や法人税免除等のタックスメリット、安価な人件費等、他国に比べて優れた事業環境に支えられ高い成長率を維持しており、国内マスマーケットの堅調な伸びや、海外からの訪問客の増加もその成長を後押ししてきました。しかしながら近年、市場全体でVIP顧客向け売上高が大きく減少し、国内マスマーケットの獲得に向けた各統合型リゾート間の競争は以前にも増して厳しくなっています。 (4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 ①遊技機事業 遊技機業界では、スマートパチスロの好調な稼働を背景に市場環境の改善が進んでおりますが、少子化やレジャーの多様化に伴う遊技人口の減少がパチンコホールの集客や稼働の低下を招き、経営環境は依然として厳しい状況が続いています。当社グループは、独自性のある魅力的な遊技機創出と生産体制の活用をもって、引き続きパチンコホール経営への貢献度が高い遊技機を提供することで、販売シェアの向上を図り、市場の活性化に努めてまいります。 ②特許戦略 かねてより当社グループは、知的財産の創出と保護の重要性を認識し、特許申請書類の標準化などによって、より多くの優れた発明の権利化のための仕組み作りを進めてまいりました。また、それぞれの発明を技術分野ごとに取りまとめて出願する体制を確立することにより、申請書類の内容を充実させ、出願数に対する登録数の割合の向上を図ってまいりました。当社グループが取得した特許及び特許出願中の技術は、他社と比較しても極めて有効で実利的な内容であり、これらを最大限自社製品の開発に活かし、付加価値を向上させることで、他社製品と技術面での差別化を図り、当社グループの事業における優位性を確保してまいります。さらに、特許ライセンス収入の確保を目的とした特許活用戦略及び権利侵害に対する権利行使を強力に推進してまいります。 ③統合型リゾート(IR)事業 当社グループが運営する統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」は、最高級のホテル、世界各国の料理を提供するファインダイニング、高級商業施設、世界最大級のマルチカラーの演出による噴水「THE FOUNTAIN」、ビーチクラブを有する全天候ドーム型施設「COVE MANILA」等の施設を完備しており、国内外からのすべてのお客様にご満足いただける最高級の“非日常”を提供し続けることを目指しております。また、顧客層に合わせたゲーミングフロアの拡充とレストランやリテイルの整備により、来場者数、宿泊者数の増大を図ってまいります。 (5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 遊技機事業においては、市場調査と営業体制のさらなる強化を図るとともに、多様化する市場ニーズにマッチしたパチスロ・パチンコ機を提供することで販売台数を確保し、市場シェアNo.1の地位を獲得します。また、業務効率の向上による筋肉質な経営体制を築き、安定的な黒字体質の構築を図ってまいります。 フィリピンにおける統合型リゾート(IR)事業においては、調整後EBITDAを指標としてまいります。
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクは、以下のようなものがあります。当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の適切な対応に努めてまいります。また、以下に記載の主要なリスクが顕在化する可能性の程度や時期、業績に与える影響については、合理的に予測することは困難であるため記載しておりません。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)遊技機事業 遊技機事業においては、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」に基づき、国家公安委員会規則(遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則)で定められた「技術上の規格」に適合することが必要であり、機械ごとに指定試験機関(一般財団法人保安通信協会・一般社団法人GLI Japan)による型式試験及び各都道府県の公安委員会の型式検定を受けております。これらの法律・規格の改廃が行われた場合、当社グループは業界の動向及び他社申請状況の分析に基づき、計画的、戦略的に申請を実行いたしますが、行政当局の指導や業界による自主規制などにより大きな変更を余儀なくされた場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。また、業界における嗜好性等の変化、所得状況を含む国内の景気動向により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。さらに、半導体を中心とした遊技機製造のための部材の供給不足により、製造計画や販売計画が変更される可能性があります。 (2)統合型リゾート(IR)事業 当社グループでは、フィリピンにおいて統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」を展開しており、以下に列挙するリスクに起因する事業環境等の変動要因により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。 ①競争に関するリスク オカダ・マニラは、フィリピン国内やアジア地域で国際的に競争している上、フィリピン政府によるゲーミング事業を行うライセンスが追加発行された場合、さらに競争が激化、または市場シェアを獲得・維持できないリスクがあります。また、競争により質の良いゲーミングプロモーターとの関係の維持継続や、各国政府の方針により収益貢献の高いVIPプレーヤーの確保が難しくなるリスクがあります。 ②情報セキュリティに関するリスク ホテル宿泊客、ゲーミングプレーヤー、特典サークル会員、従業員等の個人情報データの保護のセキュリティ違反、漏洩などに対して罰金、罰則など行政処罰が課され、顧客からの評判・信頼を失うリスクがあります。また、IT及びセキュリティシステムにおける不備・機能不全、攻撃や不正アクセスによる情報の漏洩などの結果として、事業、経営成績、評判への悪影響が出て、ライセンスへの影響を受けるリスクがあります。 ③フィリピンのゲーミング事業に関するリスク フィリピンにおける統合型リゾート(IR)事業は、PAGCOR(Philippine Amusement and Gaming Corporation:フィリピンカジノ運営公社)発行のライセンスの下で行われており、ライセンス維持の条項及び要件が厳しく変更・修正された場合、PEZA(Philippine Economic Zone Authority:フィリピン経済区庁)の租税優遇措置を受けるためには、その登録契約を継続的に順守し、将来の法制を順守する必要がありますが、順守されない場合、リスクが生じる可能性があります。また、PAGCORとそのライセンシーが享受している税務上の特権がフィリピン連邦議会で改正された場合、別途法人所得税を課されるリスクもあります。 ④その他 フィリピン国内経済の減速、信用格付の低下といった経済的要因、フィリピン国内の政情不安、テロの発生、南シナ海における領有権争いが激化するといった政治的要因、台風や火山活動などの自然災害・疫病などが発生するといった外的要因にさらされる可能性があります。 (3)その他のリスク ①訴訟関係 当社グループでは係争中の案件が複数あり、これら訴訟の判決結果によっては、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。引き続き、訴訟リスクの回避に努力してまいりますが、第三者から新たに提訴された場合、その判決結果によっては、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。 ②感染症の流行によるリスク 新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大等、大規模な感染症の流行や収束までの期間が長期化した場合には、一時的な操業停止や開発・製造・販売等の事業活動に支障をきたし、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。なお当社グループでは、お客様・取引先・従業員の「安全・安心」を第一に考え、各国行政の指針に基づいて、時差出勤、リモートワークの活用、WEB会議の推奨等の感染防止対策に取り組んでいます。 ③本社及び主要な事業会社(拠点)の事業運営に重大な影響を与える自然災害等のリスク 地震、津波、竜巻、台風等の自然災害、戦争、テロ、その他の要因による社会的混乱により、本社及び主要な事業会社(拠点)が被災し、経営体制の本社機能、管理機能が麻痺することにより、主要な事業会社のオペレーション上の事業継続リスクがあります。 災害等で被害を受けた場合、重要な機能を可能な限り中断せず、また中断した場合にもできるだけ早急に復旧できるように、当社では災害対策本部を立ち上げ対応いたします。しかしながら、災害等が発生した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。 ④固定資産の減損 収益性の低下、使用目的の変更により、将来キャッシュ・フローが悪化し、固定資産の減損処理が必要になる可能性があります。 ⑤繰延税金資産の取崩し 繰延税金資産の計上は将来の課税所得に関する見積りに依存しており、税務上の繰越欠損金、将来減算一時差異の回収見込みが減少し、法人税等調整額の計上が必要になる可能性があります。 ⑥投資有価証券の減損 実質価値低下により、投資有価証券の減損処理が必要になる可能性があります。 ⑦為替リスク 当社グループの連結財務諸表の作成にあたっては、グループ内の海外関係会社について各社の外貨建損益及び資産・負債を円換算して連結財務諸表に取り込むことから、為替レートの変動により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧 男性9名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 代表取締役社長 岡田 知裕 1967年9月1日生 1991年4月 当社 入社 1995年6月 当社 取締役 1995年8月 当社 取締役経営企画室長 1997年8月 当社 取締役開発本部付 1999年6月 当社 取締役管理本部長 2000年6月 当社 取締役IR広報室長 2007年7月 Aruze USA, Inc.取締役 2008年6月 当社 取締役 2015年6月 当社 取締役退任 2024年8月 Okada Holdings Limited董事(現任) 2024年9月 当社 代表取締役社長 経営統括(現任) 2025年5月 TIGER RESORT,LEISURE AND ENTERTAINMENT,INC,取締役 (現任) 2025年6月 ㈱ミズホ 代表取締役会長(現任) 注3 - 取締役 庄子 善行 1954年12月12日生 1979年4月 いすゞ自動車㈱ 入社 2001年10月 当社 入社 法務室長 2002年3月 当社 総合企画室 部長 2002年6月 当社 法務・海外事業管理室長 2003年6月 当社 法務室長 2003年12月 当社 海外事業室長 兼 法務室長 2004年6月 当社 海外事業室長 2005年4月 当社 海外法務・コンプライアンス部長 2005年8月 当社 総合企画室部長 2006年12月 当社 再入社 ゲーミングコンプライアンス室長 2007年1月 当社 執行役員 ゲーミングコンプライアンス室長 2008年6月 当社 ゲーミングコンプライアンス室長 2019年3月 当社 再々入社 ゲーミングコンプライアンス室長 2021年4月 当社 ゲーミングコンプライアンス室長 兼 内部監査室長 2024年11月 当社 常務執行役員 ゲーミングコンプライアンス室長 兼 内部監査室長 2025年3月 当社 取締役 海外事業統括、法務・知財統括(現任) 2025年3月 Tiger Resort Asia Limited取締役(現任) 2025年3月 Brontia Limited取締役(現任) 2025年5月 TIGER RESORT,LEISURE AND ENTERTAINMENT,INC,取締役 (現任) 注3 0.6 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 柳 一之 1969年5月24日生 1993年4月 当社 入社 2005年4月 当社 開発本部SV開発部 課長代理 2007年7月 当社 開発本部映像ソフト開発課 課長 2007年10月 ㈱セブンワークス(現:当社)転籍 ビジュアルコンテンツ部 次長 2008年4月 同社 ビジュアルコンテンツ部 部長 2008年10月 同社 システムソリューション部 部長 2009年2月 アルゼマーケティングジャパン㈱(現:当社)転籍 開発本部システムソリューション部 部長 2009年6月 当社 開発本部 システムソリューション部 部長 2014年5月 当社 開発本部 副本部長 2020年4月 当社 開発本部 部長 2024年11月 当社 常務執行役員 開発本部 兼 経営企画室 部長 2025年3月 当社 専務執行役員 国内事業統括本部長 兼 開発本部長(現任) 2025年7月 当社 取締役 国内事業統括(現任) 注3 2.5 取締役 佐藤 暢樹 1971年6月20日生 2000年3月 監査法人トーマツ(現:有限責任監査法人トーマツ) 入所 2004年7月 ㈱イシン・ホテルズ・グループ 入社 2006年3月 ユニファイド・パートナーズ㈱ 入社 2010年6月 野村證券㈱ 入社 2011年2月 ㈱アゴーラ・ホスピタリティーズ 入社 2011年8月 同社取締役 2012年3月 ㈱アゴーラ・ホスピタリティー・グループ 取締役CFO 2020年10月 当社 入社 海外事業管理本部 本部長付 2023年2月 当社 海外事業管理本部長付 兼 経営企画室室長代行 2024年2月 TIGER RESORT,LEISURE AND ENTERTAINMENT,INC,取締役 2024年9月 当社 常務執行役員 海外事業管理本部 副本部長 兼 経営企画室長 2025年3月 当社 専務執行役員CFO 経営企画室長 兼 コーポレート統括本部長 2025年9月 TIGER RESORT,LEISURE AND ENTERTAINMENT,INC. 代表取締役社長 兼 COO(現任) 2026年3月 当社 取締役(現任) 注3 - 取締役 酒井 綱一郎 1957年10月3日生 1981年4月 ㈱毎日新聞社 入社 1988年3月 日経マグロウヒル㈱(現:㈱日経BP)入社 1996年7月 ㈱日経BP ニューヨーク支局長 2007年3月 ㈱日経BP 取締役 2008年3月 ㈱日本経済新聞社 執行役員 2012年3月 ㈱日本経済新聞社 常務執行役員 2014年3月 ㈱日経BP 取締役 2014年3月 ㈱日本経済新聞社 客員 2014年6月 学校法人国際基督教大学 理事・評議員 (評議員のみ現任) 2017年3月 ㈱日経BPコンサルティング 代表取締役社長 2018年3月 ㈱日経BP 取締役副社長 2019年3月 ㈱日本経済新聞出版社 取締役副社長 2021年3月 ㈱日経BP 参与 2022年12月 デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー (同)インスティチュート客員研究員(現任) 2023年6月 社会福祉法人愛光 副理事長(現任) 2025年7月 当社 社外取締役(現任) 注3 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 熊谷 貴之 1975年9月21日生 2000年4月 弁護士登録(第二東京弁護士会) 2000年4月 三井安田法律事務所 入所 2003年3月 佐藤総合法律事務所 開設 2009年2月 熊谷・田中法律事務所(現:熊谷・田中・津田法律事務 所)開設代表弁護士(現任) 2022年12月 株式会社アイ・ブレインサイエンス 社外取締役 2026年3月 当社 社外取締役(現任) 注3 - 取締役 (常勤監査等委員) 奥田 都修 1972年5月17日生 2000年10月 朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)入所 2018年1月 おくだ会計税務事務所開所代表(現任) 2020年11月 ㈱アクシージア 社外監査役(現任) 2025年3月 当社 社外監査役 2025年7月 当社 社外取締役(監査等委員)(現任) 注4 - 取締役 (監査等委員) 鈴木 誠 1966年4月21日生 1991年11月 会計士補登録 1991年11月 太田昭和監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人) 入所 1995年8月 公認会計士登録 2003年11月 税理士登録 2004年4月 鈴木誠公認会計士・税理士事務所開設所長(現任) 2004年6月 バリューコマース㈱ 社外監査役 2005年4月 ㈱マックスアカウンティング 代表取締役(現任) 2007年9月 日本公認会計士協会租税政策検討部会専門委員 2015年6月 当社 社外監査役 2017年3月 バリューコマース㈱社外取締役監査等委員(現任) 2019年6月 ㈱スパンクリートコーポレーション社外監査役(現任) 2025年7月 当社 社外取締役(監査等委員)(現任) 注4 - 取締役 (監査等委員) 金子 彰良 1969年6月23日生 1993年4月 会計士補登録 1993年4月 中央クーパース・アンド・ライブランドコンサルティング㈱(現日本アイ・ビー・エム㈱)入社 1997年4月 公認会計士登録 2003年2月 東京北斗監査法人(現:仰星監査法人)入所 2013年7月 仰星マネジメントコンサルティング㈱(現:仰星コンサルティング㈱)代表取締役 2015年7月 ㈱加速器分析研究所 社外監査役(現任) 2017年2月 当社 監査役 2017年6月 当社 社外監査役 2018年10月 仰星監査法人 社員 2019年8月 日本公認会計士協会中小事務所IT対応支援専門委員会専門委員(現任) 2021年5月 仰星コンサルティング㈱ 取締役(現任) 2021年10月 仰星監査法人 代表社員(現任) 2021年11月 (同)監査D&Iコンソーシアム代表社員仰星監査法人職務執行者就任(現任) 2025年7月 当社 社外取締役(監査等委員)(現任) 注4 - 計 3.1 (注)1.2025年7月23日開催の臨時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査等委員会設置会社に移行しております。 2.酒井綱一郎氏、熊谷貴之氏並びに奥田都修氏、鈴木誠氏及び金子彰良氏は、社外取締役であります。 3.2026年3月27日選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。 4.2025年7月23日選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。 5.当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え会社法第329条第3項に定める補欠監査等委員である取締役として熊谷貴之氏を選任しております。 ② 社外役員の状況 当社の社外取締役は5名、社外取締役(監査等委員)は3名であります。 社外取締役である熊谷貴之氏は、弁護士として高い倫理観と公正性を備え、金融、証券、M&A、第三者委員会など豊富な経験と専門的知見を備えており、危機管理及び企業コンプライアンスの監督機能の強化並びに経営の健全性及び透明性確保に関する相当程度の知見を有しております。 社外取締役(監査等委員)である奥田都修氏は、当社との間で、間接的に取引関係はありますが、一般的な取引条件に基づく取引であり、特別の利害関係はございません。また、その他の社外取締役(監査等委員)2名についても、当社との間には、特別な人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はございません。 社外取締役(監査等委員)である奥田都修氏は、公認会計士・税理士の資格を有し、かつ大手監査法人においての会計監査業務、株式公開支援業務、トランザクションサービス業務に従事するなど豊富な経験と会計に関する専門的知見を備えており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。 社外取締役(監査等委員)である鈴木誠氏は、公認会計士及び税理士としての豊富な経験を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。 社外取締役(監査等委員)である金子彰良氏は、公認会計士としての豊富な経験を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。 また、当社は、社外取締役の選任にあたり、独立性に関する基準又は方針は特に設けておりませんが、選任にあたっては、会社法に定める社外性の要件を満たすとともに、専門性、客観性を有し、社外取締役として、公正な立場で、適切に職務を遂行できる者を選任しております。 なお、当社は、社外取締役酒井綱一郎氏、熊谷貴之氏並びに社外取締役(監査等委員)奥田都修氏、鈴木誠氏及び金子彰良氏を、それぞれ東京証券取引所の定める独立役員として指定し、届け出ております。 ③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外取締役(監査等委員)は、社外取締役と情報共有を図り、また、内部監査室、会計監査人等との連携を密にして、コーポレート・ガバナンスの強化を図っております。
2【沿革】 年月 事項 株式会社ユニバーサルエンターテインメント 旧社名:アルゼ株式会社(ユニバーサル販売株式会社、ユニバーサルテクノス株式会社) 株式会社ユニバーサル 1969年12月 ジュークボックスのリース業を目的として栃木県小山市にユニバーサルリース㈱を設立 1970年7月 遊戯機械の製造を目的として同地に工場を建設し製造を開始 1971年10月 商号を㈱ユニバーサルに変更 1972年6月 工場隣接地に土地を購入し、工場を新設 1973年6月 ㈱ユニバーサルの販売部門を分離独立させ、ユニバーサル技研㈱を設立し、業務開始 1975年5月 東京都台東区上野にユニバーサル技研㈱の本社を移転し、商号をユニバーサル販売㈱に変更 1975年9月 大阪府吹田市に大阪営業所を開設 栃木県小山市に新工場を建設し、以後ここを拠点として本格的に各種のゲームマシンの製造を開始 1976年11月 愛知県名古屋市に名古屋営業所を開設 1978年4月 東京都中央区日本橋堀留町に、ユニバーサルビルを建設、ユニバーサル販売㈱の本社を移転 1979年12月 ㈱ユニバーサルの開発部門を分離独立させ、ユニバーサルテクノス㈱を設立し、業務開始 1980年3月 栃木県小山市第三工業団地内に、新工場(小山第二工場)を建設、移転し、ゲームマシンの製造から風俗営業業界の回胴式マシンへ進出 1981年1月 福岡県福岡市に福岡営業所を開設(現九州営業所) 1982年5月 北海道札幌市に北海道営業所を開設 1983年2月 宮城県仙台市に仙台営業所を、鹿児島県鹿児島市に鹿児島営業所を開設(現南九州営業所) 1983年8月 新潟県新潟市に新潟営業所を開設 1985年6月 香川県高松市に四国営業所を、兵庫県神戸市に神戸営業所を開設 1985年7月 広島県広島市に広島営業所を、岡山県岡山市に岡山出張所を開設(現岡山営業所) 1985年10月 栃木県宇都宮市に北関東営業所を開設 1986年7月 東京都中央区日本橋浜町に、ユニバーサルテクノス㈱本社ビルを取得、移転 1988年4月 東京都港区高輪にユニバーサル販売㈱本社ビルを建設 鳥取県米子市に新たな生産拠点として米子工場を取得、アミューズメント機の生産を開始 1988年5月 静岡県静岡市に静岡営業所を開設 1990年7月 石川県金沢市に金沢出張所を開設(現金沢営業所) 1992年7月 埼玉県大宮市に埼玉営業所を、神奈川県横浜市に神奈川営業所を開設(現横浜営業所) 1993年4月 ユニバーサル販売㈱が㈱ユニバーサルを吸収合併 ユニバーサル販売㈱との合併により消滅 1993年7月 東京都港区高輪のユニバーサル本社ビルに本社を移転 1994年10月 岩手県盛岡市に盛岡出張所を開設(現盛岡営業所) 1998年4月 ユニバーサルテクノス㈱はユニバーサル販売㈱を吸収合併の上、商号をアルゼ㈱に変更し、東京都江東区有明に本社を移転 1998年9月 日本証券業協会に株式を店頭登録 1999年8月 千葉県四街道市に新工場を建設(現パチスロ・パチンコ遊技機製造工場) 2000年10月 Aruze USA, Inc.(現連結子会社)の株式取得 2001年2月 千葉県四街道市に四街道テクノセンターを新設 年月 事項 株式会社ユニバーサルエンターテインメント 旧社名:アルゼ株式会社(ユニバーサル販売株式会社、ユニバーサルテクノス株式会社) 2002年11月 ノーチラス㈱(アルゼグローバルトレーディング㈱へ商号変更)の株式取得 2004年6月 米国ネバダ州にてゲーミング機器製造者ライセンスを取得し、Universal Distributing of Nevada, Inc.(現Aruze Gaming America, Inc.)の株式取得について承認を受ける 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場 2004年12月 米国ミシシッピ州にてゲーミング機器製造者ライセンスを取得し、Universal Distributing of Nevada, Inc.の株式取得について承認を受ける 2005年1月 豪州子会社及び南アフリカ子会社を有するUniversal Distributing of Nevada, Inc.の株式を取得し、この3社を連結子会社とした 2006年5月 アルゼ分割準備㈱を設立 2006年7月 米国ネバダ州にてゲーミング機器製造者ライセンスを取得(無期限更新可能) 2007年4月 海外カジノ向けゲーミング機器事業をAruze Gaming America, Inc.に事業譲渡 携帯サイト運営事業を会社分割し、アルゼメディアネット㈱を新設 2007年9月 ㈱ジャパン・レンタルサービス(アルゼレンタルサービス㈱へ商号変更)の株式取得 2007年10月 パチスロ・パチンコ事業の販売部門をアルゼマーケティングジャパン㈱(旧㈱システムスタッフ)に、同事業の開発部門を㈱セブンワークス(旧アルゼ分割準備㈱)に会社分割により承継 2008年2月 ARUZE Investment Co., Ltd.(現連結子会社)を設立 2008年6月 委員会設置会社へ移行 2008年8月 フィリピンにおいてカジノリゾートを運営するためのプロビジョナルライセンスを取得 Aruze Gaming America, Inc. が第三者割当増資を実施。また、当社所有の Aruze Gaming America, Inc. 株式の一部を譲渡 2009年2月 アルゼマーケティングジャパン㈱を存続会社としてアルゼグローバルトレーディング㈱、アルゼレンタルサービス㈱、㈱セブンワークスを吸収合併 2009年3月 当社所有の Aruze Gaming America, Inc. 全株式を譲渡 2009年6月 当社を存続会社として、アルゼマーケティングジャパン㈱を吸収合併 2009年11月 商号を㈱ユニバーサルエンターテインメントへと変更 2010年3月 フィリピンにおいて、当社グループのカジノプロジェクト(マニラベイリゾーツ)が経済特区認定を受けるとともに、カジノ事業の外資規制が解除された 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場 2010年6月 監査役会設置会社へ移行 2011年10月 当社を存続会社として、アルゼメディアネット㈱を吸収合併 2012年1月 マニラベイリゾーツプロジェクト着工式を開催 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 2013年10月 神奈川県足柄下郡箱根町に岡田美術館を開設 2016年3月 サミー株式会社と合弁会社「株式会社ジーグ」設立(現ジーグ合同会社) 2016年7月 フィリピンにおけるカジノリゾートプロジェクトの正式名称を「OKADA MANILA」に決定 2016年12月 フィリピンにおけるカジノリゾート施設「オカダ・マニラ」のカジノ運営許可証を取得 カジノ運営を開始 2017年3月 オカダ・マニラに世界最大級のマルチカラー噴水「The Fountain」完成 2017年12月 オカダ・マニラに巨大ガラスドーム施設「Cove Manila」オープン 2018年12月 オカダ・マニラのタワーA完成(PEARL WING) 2019年7月 カジノ関連機器による自動為替交換システム「Multi Currency System」およびカジノスロットマシン専用顧客優遇システム「Slot Program Play System」をリリース 2021年11月 オカダ・マニラのタワーB完成(CORAL WING) 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場へ移行 2025年7月 監査等委員会設置会社へ移行
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第53期(2025/01/01-2025/12/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第52期(2024/01/01-2024/12/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第51期(2023/01/01-2023/12/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第50期(2022/01/01-2022/12/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第49期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第48期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
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