ブイ・テクノロジー株式会社ブイ・テクノロジー7717東証プライム精密機器2026年3月期, 連結, 日本基準

ブイ・テクノロジー 2022年3月期の決算

ブイ・テクノロジーの売上の約72%は「FPD装置事業」から。ほかに「半導体・フォトマスク装置事業」・「半導体事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.8%、営業利益は-17.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -6.8%・営業利益 -17.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.53倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-6.8%552億円 → 514億円
売上総利益
-1.4%157億円 → 155億円
営業利益
-17.3%66億円 → 54.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+19.5%35.1億円 → 42億円
営業キャッシュフロー
-93.0%202億円 → 14.1億円
フリーキャッシュフロー
-104.4%186億円 → -8.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

ブイ・テクノロジーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
70円
販管費
19円
営業利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率30.1%
2020年3月期: 27.8%27.8%2021年3月期: 28.5%28.5%2022年3月期: 30.1%30.1%20/321/322/3
営業利益率10.6%
2020年3月期: 10.4%10.4%2021年3月期: 12.0%12.0%2022年3月期: 10.6%10.6%20/321/322/3
純利益率8.2%
2020年3月期: 6.0%6.0%2021年3月期: 6.4%6.4%2022年3月期: 8.2%8.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YITH2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6ME2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTZI2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R71J2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIXX2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPZZ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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